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資廚管理顧問股份有限公司
iCHEF Information Consulting Inc.

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iCHEF
Design Concept 店舗内外の
コミュニケーションを
支援

レストランという環境で、POS端末はどのような役割を果たすのか?私たちはこのシステムを設計する段階で、重要なコンセプトを発見しました。それは、情報交換を支援するということです。レストランの運営を実際に見ると理解できるように、レストランの仕事は非常に忙しいのです。恐らく、一番忙しい職場かもしれません。しかし、なぜそんなに忙しいのか?私たちのレストランへの理解から考えると、情報交換が非常に速いからだということになります。

レストランの営業時間中には、多くの人々の間で大量の情報が飛び交います。わずかな時間内に、店舗内外のスタッフや、注文を取り料理を運ぶウェイター、席待ちや席に着くお客様、注文待ちや注文済み、勘定待ちのお客様、フロアマネージャー、シェフ、レジカウンターなどの間で、常に情報を交換しています。情報量が極めて多く、かつその交換が素早いこと、これは台湾を含むアジア系レストランの運営上の特性です。

このような環境のもとで改めてPOSを考えてみますと、そのシステム自身が情報の掛け橋であることがわかります。POSは、情報の生成や交換、保存を行うシステムです。「情報生成」とは、注文や席待ち情報の登録、支払い情報などを含み、「情報交換」とは人々の間、例えばお客とスタッフ、調理現場とのコミュニケーションを含みます。そして、オーナーはレポートによって経営状況を掴み、営業数値を比較する際には、「保存された情報」を利用します。

つまり、POS端末はレストランにおいて中心的な役割を果たすのです。シンプルさと使いやすさを求められるのであれば、店舗内外の情報交換を有効に支援する必要があります。

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私たちはiCHEFを立ち上げようとする段階で、「原点に帰る」ことにしました。その意味は、既存のPOSシステムを参考するのではなく、レストランの運営を肌で理解することです。

ここでは、iCHEFの重要な設計コンセプトをいくつかご説明いたします。

多くのPOSシステムは機能中心の考え方であるため、機能が揃っていることをアピールしますが、作業の流れに合わないものが多いため、ほとんどの機能は使用されません。

例えば、一般的なPOSシステムにはユーザの権限が割り当てられるため、割引きや注文を行うのにパスワードを入力する必要があり、しかも一定の地位あるいは役職以上のユーザーしか使用できません。しかし、一定期間以上使用するとわかることですが、結局すべてのスタッフがそのパスワードを知るようになり、カードを使ってシステム使用を開始する場合は、カードがカウンターに置きっ放しにされることも多いのです。

レストランの運営は川の流れと同じで、障害物を増やそうとすれば、逆に急流によって流されてしまいます。私たちは多くの経験から、POSの使い方は店のマネジメントプロセスに従うべきものであると考えるようになりました。ユーザーがご自分で使いたい機能や取得したい情報を設定できるようにすることで、プロセスはスムーズになり、情報を有効に生み出しかつ交換する、あるいは保存することができるようになります。

iCHEFはスタッフの業務の流れに従って機能や構成、インターフェースを設計しています。客席の管理から勘定、シフト交代から税金の申告まで、それぞれの作業において最もシームレスな方法で情報の取得や生成、交換を行うことができます。これこそ、iCHEFがスムーズに使用できるベースなのです。

 

機能を使いこなせるようになるには使い込むことが必要ですが、その機能がうまく使えなければ使わなくなります。こうなると、その機能はあってもないのと同じで、価値はありません。

スタッフ全員がiPadで注文を取るとき、その注文機能がスムーズに使えるものではない、あるいは作業の流れに合わなければ、むしろ紙で記入するほうが速いと思われるでしょう。結局、その機能は使われなくなり、その機能はないのと同じことになります。

弊社のユーザーに生花店の方がいらっしゃいます。そのユーザーがご自分でメニュー設定をされた際、すべての商品(生花)をメニューに入れられました。およそ100から200種類以上の花がはいっていました。ユーザーはこれでもっとも正確な売上レポートが出ると考えられたのですが、売上レポートを見ると3種類の花しかなかったそうです。それは、店のスタッフが商品の会計を行う際、2ページ目以降の花を探す余裕がないため、いつも1ページ目の花で入力し、価格を調整して会計を終わらせていたからです。つまり、多くの商品項目を設定しても、使用しなければその機能は存在しないのと同じということです。

そのため、iCHEFは設計の段階でそれぞれのユーザーの状況に最もフィットするように設計されています。使う可能性はあるが実際には使わない機能を設定するのではなく、本当に使えるインターフェース、選択項目、機能、最も実用的なレイアウトをもって、システムを構築しています。

作業の流れに
従って作成 使えない機能はない

iCHEFはクラウドを介して運用するシステムですので、柔軟性とフレキシビリティについて以下の特長があります。

1.iPadとワイヤレスプリンター:レストランのレイアウトに合わせ、いつでも自由に位置を変更できます。それはハードウェアにおける柔軟性とフレキシビリティです。

2.クラウド操作インターフェース:レストランはクラウドを使うことで気軽にメニュー内容を調整したり、お客様の好みに応じたチョイスを追加したりと、提供する商品に変化をつけることができます。

3.iPad端末におけるフレキシビリティの高い調節機能:注文の状況に合わせ、スタッフはいつでもサービスの価格設定の変更、またはコメントを入れたりすることで、入っているオーダーのニーズに合わせることができます。

4.作業の流れに従って変更:iPadを使って注文するスタッフがいれば、紙を使って注文するスタッフもいます。その時は、iPadを伝統的なPOSとして使えます。柔軟性の高い設計によって、いつでもどこでもレストラン全体のサービスを変更できます。ユーザーがどのようにiCHEFを使用したいかというニーズに合わせることができます。

台湾ではレストラン経営は夢のある仕事とされています。どのレストランのオーナーにも、それぞれの理想と物語があります。ですから、どのレストランにも独特なところがあり、作業の流れや商品も様々なのです。

iCHEFはサービスに取って代わるのではなく、サポートするものです。レストランにおいて最も重要なのは人ですが、サービスは基本であり、他のレストランと差別化を図るポイントでもあります。iCHEFはキオスクとして使用するものではなく、お客様に自分でiPadを使って注文していただくシステムでもありません。iCHEFは店舗スタッフをサポートすることで、お客様に効率的に、スマートでより素晴らしいサービスを行うものです。細かいことの確認といった煩雑な作業の時間を節約し、スタッフが目の前のお客様とコミュニケーションを取ったりサービスできるようにするシステムです。

iCHEFは、「サービスに取って代わる」のではなく、「サポート」するように設計されたシステムです。

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柔軟性と
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